こんなお悩みはありませんか
- 01潜水作業計画書をExcelや紙のテンプレートで毎回一から作成していて時間がかかる
- 02現場ごとの計画・記録・健康チェックがバラバラに管理されていて、後から確認しづらい
- 03減圧計算を別ツールや手計算で行っていて、計画書への転記に手間がかかる
- 04複数の現場・スタッフの情報を、事務所と現場でリアルタイムに共有できていない
潜水士ノートでできること
潜水工事・海洋土木の現場管理を、はじめから終わりまでまとめて。
潜水計画・記録を一元管理
基本情報・作業体制・装備や送気ガス・潜水計画や記録・健康チェックまで、現場単位でまとめて管理できます。
減圧計算
空気潜水(水深10m超〜50m以下)の減圧計算に対応。現場を作らずに深度と時間からすぐ確認できるクイック計算も用意しています。
潜水作業計画書・安全書類のPDF出力
入力した現場データから、元請提出用の潜水作業計画書や安全書類をPDFで出力できます。出力範囲やプリセットも選択可能です。
現場の1日を、そのまま記録に
実際の画面と同じ構成で、主要な3つの機能をもう少し詳しく紹介します。
「いつ、何本潜ったか」を、そのまま記録に。
休憩時間は入力不要、自動で算出されます。
潜行・浮上の時刻を計画・記録画面に入力するだけ。前の本からの休憩時間を自動で計算するので、計画と実績の差が後からでも一目でわかります。
計画も実績も、1枚の書類に。
本数が増えても、図は自動で折り返します。
計画・実績を潜水スケジュール図と詳細表にまとめてPDF出力。現場の規模を問わず、同じフォーマットで元請へ提出できます。
潜水士なら誰もが計算している数字を、自動で。
現場を作らなくても、今すぐ確認できます。
深度と時間を入れるだけで、浮上停止スケジュールを自動算出。クイック計算単体でも使えます。
使い方は、4ステップだけ
現場を作ってから提出まで、迷わずに進められます。
1. 現場を作る
工事名・作業体制・装備/送気ガスを登録します。
2. 計画を立てる
深度・時間から浮上停止スケジュールを自動計算します。
3. 記録をつける(同じ画面でOK)
潜水後、同じ計画・記録画面に実際の潜行・浮上時刻を入力するだけ。休憩時間も自動で算出されます。
4. PDF出力・提出する
潜水スケジュール図付きの潜水作業計画書を、そのまま提出できます。
現場を支えるその他の機能
チームでの共有
会社(組織)単位でアカウントを作成し、招待コードでスタッフを追加。現場データはクラウド上でリアルタイムに同期されます。
オフラインでも記録可能
海上など通信が不安定な環境でも入力・保存でき、オンラインに復帰すると自動的に同期されます。
どのデバイスでも
ブラウザで動作するWebアプリのため、インストール不要。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できます。
こんな事業者におすすめです
海洋土木・潜水工事など、潜水作業を伴う現場を管理する事業者様。 潜水作業計画書の作成や安全書類の準備にかかる手間を減らし、複数の現場・スタッフの情報を 一箇所で把握して業務を効率化したい場合にご活用いただけます。
よくある質問
潜水工事や海洋土木の現場で、作業体制・使用器材・減圧計算の結果など、潜水作業の安全確保のために作成する書類です。元請への提出資料として使われることもあります。潜水士ノートでは、現場情報を入力するだけでこの計画書をPDFとして出力できます。
はい。現場の情報(体制・装備・潜水計画など)を入力すれば、そのままPDFの安全書類として出力できます。ブラウザで動作するため、特別なソフトのインストールも不要です。